ヒッチングポスト 2006 ピノ・ノワール コークダンサー 6.1
昨夜はビーフシチューなどとこれをいただきました。2006年はリリースしたてだと思いますので、まだ硬いかなと思いつつも開けてしまいました。しかし、心配にはおよばず、果実味いっぱい、凝縮されたベリー類、ハーブやすみれ、花梨の甘酸っぱい香り、余韻も長く実にチャーミングなワインでした。ただ、いつもの飲んでいるサンタルシアハイランドやサンタリタヒルズのピノとは異なり、しっかりしたタンニンが感じられました。酸味もそれなりにしっかりとしていますので、もう数年とって置くとまろやかさが加わりもっと良くなるのかなと思えました。
ボディー(ミディアムからフルボディー)
香り(ベリー、ハーブ、すみれ、花梨)
味わい(フルーティー、黒糖、コーラ、タンニン)
余韻(長い)
評価(☆☆☆☆:また飲みたい)
2007年12月28日金曜日
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2 件のコメント:
Cork Dancerシリーズは通常のHigh Linerに比べ樽熟成の期間を短くして、市場に早く投入することと、High Linerより若くても飲み易くすることを狙ったワインかと思います.出荷時期によって.1, .2とバージョンが分かれるようですね.
>takuya さん
なるほど、2005High Linerもあるのですが、こちらを開けた方が正解だったのですね。
サンタルシアのエレガント系も良いけど、たまにはこれみたいにガツンとしたピノも良いと思いました。
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