COACH特集

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2008年6月19日木曜日

【北米横断】酔いどれツアー(その9)

「ライオンキング」のマチネーを見るので、昼食はすぐ近くのBubba Gump Shrimpに行きました。このレストランは映画「Forrest Gump」の主人公が海老漁で成功するところで終わりますが、その後レストランを開いたらというコンセプトで作られた海老蟹主体のシーフードレストランで す。東京など日本にもありますから、しいている人も多いと思います。

大衆向けファスト・フードの趣があり、値段の割りに味もまあまあでした。この国は魚介は比較的安いみたいです。

Shrimper’s Net Catch(Cajun Source) Boat Trash

コールスローとソース(上:溶かしバター、下:カクテルソース)

ロブスターおいし~
飲み物やサイドオーダーのメニューは卓球のラケット(笑)
さて、ご存知「ライオンキング」。劇団四季のものは数年前家族で見たのですが、今回はオリジナルを見ようということで予約をいれました。席はL-118でIがな いから11列目のほぼ真ん中。良い席でした。ストーリーは単純なのであまり言葉を気にしなくても歌と踊りだけで十分楽しめます。 今回、予約をしようとすると満員が多く、しかもその切符は大体$120位かかります。それが満席しかも多くの劇場がです。アメリカ中だけでなく世界中から人を集める集客力はすごいものがあります。
ただ、マチネーは昼のため「ライオンキング」の様な子供も楽しめるものには小学生が団体(学校?)で来ています。休憩時間のトイレでは並ばない し、ロビーを走り回るし騒がしいので、休憩時間中にワインを飲もう等という気にはなれませんでした。ちなみにワインはイエローテールのようでした。そうい うわけで幾らかは聞かなかったです。

とはいえ最後まで飽きずに見られ、スタンディングオベーションにも自然に加わって拍手喝采をしてしまいました。

観劇後、友人と待ち合わせするために外に出たら、土砂降りに!!やばいなあと思いつつもYankee Stdiumに行きました。今日はまるで普通のパッケージツアーの観光客のように連荘です。

スタジアムにはダウンタウンから161丁目まで地下鉄で行きます。途中125丁目、135丁目、145丁目はハーレム地区なので要注意。帰りが 11時以降で遅くなったりしたらタクシーのほうが良いようです。あの、これは危険性のことを言っているのであって、「俺大丈夫だったよ」とかいう人必ずい ますけど、それは貴方が運が良かったのでしょう。毎日必ず犯罪が起きてるわけじゃありませんから。

現在、隣に新スタジアムを建設中。

ここにはHard Rock Cafeもオープンするそうです。試合開始は7時5分の予定でしたが、6時半に着席したころから雨が、それもどんどん強くなって来ました。中止かと思いましたが、8時過ぎには虹も 出て8時半過ぎから試合開始。

ただ、松井秀喜は試合に出ませんでした。途中、多くの日本人団体やカップル、親子などに会いましたが、彼らがっくりしてるで しょうね。なお球場内にはブリーフケースやアタッシェケース、バックッパクなどは持ち込めません。近くのボーリング場のBAG CHECKに$5払って預けることになります。友人も会社帰りだったためそこに預けました。なんだ分からず列から追い出されたカップルが我々に付いてボー リング場まで一緒に来ました(笑)

夕食はホットドッグ($5)とビール($8.5)。ビールをボトルごとくれるので不思議に思っていたら、プラスチックボトルでした。
前に座った若い夫婦+友人の3人組、試合前から飲みっぱなし、特に奥さんなど横を向いて議論をし始める始末。500ccはあるエールを5杯は飲んでたな。高い居酒屋だと日本人には思えましたが(爆)

試合はジオンビーのホームランなどでヤンキースvsパドレス5対2で10時半をまわったため地下鉄で帰宅しました。最終的には8対5でヤンキースの勝利だったそうです。

2008年6月18日水曜日

【北米横断】酔いどれツアー(その8)

MOMAに行こうとして10時に出たのだが、火曜日は定休日。友人にすまながられたが、『地球の歩き方』にもちゃんと火曜日とサンクスギビングは休みと出ているではありませんか。It's my fault!!

日曜日にトニー賞の授賞式をやってました。テレビで見てて、「あっこれライブだ」と妙に感動。
Phill Colinsが「Take me home」のヴィデオでテラスで歌ってるところが記憶に焼きついてます。

冬はスケートセンターになるのですが、夏はカフェです。日比谷シティが真似しました。5番街にある本格的な和菓子屋「源 吉兆庵」(608 FIFTH AVENUE, NEW YORK NY 10020 USA)。


騎馬警官がタイムズスクエアにいました。一人は女性でした。銀座、ちょっと違うかな、雰囲気的に言えば歌舞伎町に騎馬警官がいるみたいです。探していた吉野家(253 West 42nd Street New york, NY 10036)に到着。
ランチはこれ。ビーフ・ボウル $4.19なり。水と税金で$6.05を支払いました。味はどう言ったら良いですかね。肉は基本的に日本でもUSビーフなんで、肉の味は変わらないんだけど、ご飯がパラパラで汁だくですかね。

生卵は基本的にこの国ではオーガニック卵以外生および半熟では食べられないから、ここ吉野家にはそんな高いものは置いてないです。

その他、シュリンプ・ボウルやテリヤキ・ボウルなど日本では見かけないものが数種ありました。

夜はリーンカーン・センターのDizzy's ClubにLee Konitzを聞きに行きました。クラブはコロンバスサークルに向かい、5階という比較的低層にも関わらず素晴しい夜景です。その中のベーカリーレストランでキッシュと白ワインなど

リー・コニッツは1927年10月13日生まれと言うから、なんと80歳のアルトサックス奏者。マイルス・デヴィスのアルバム「クールの誕生」(1949年1月)などにも参加しているクールジャズの巨匠。
帰ってきて年齢とか調べたのですが、80歳とはびっくり、どおりで、椅子には座るし、長く吹けずに途中でフレーズ止めちゃうし。彼のアルト、ギター、ピアノ、ベース、ドラムのクインテット。ベースは黒人でこいつ上手い。フラッシュ禁止なので雰囲気だけ味わってください。

それと司会者が紹介してくれたんですが、一番前にヘレン・メリルが来てました。そんなところがニューヨークらしいですね。

2008年6月13日金曜日

【北米横断】酔いどれツアー(その3)

今日は5番街のJCBプラザで市内バスツアーの内容を聞いたり情報収集をしてから、家族に頼まれたブランド品の店に行き、値段を調べました。GUCCIの財布日 本で5万~6万(楽天調べ)するものが$345なのでかなり安いのではないかと思いますが、最新と聞いてきたものが実はそうではなく、ここNYでは売って いないのでがっくり、写真を送って確認が要りそうです。


昼食は「蟹ミソ入りの小籠包」が美味しいという評判のジョーズ・シャンハイ・レストランレストランでその小籠包と海鮮焼きそばを食べました。

小籠包は中のスープがあふれ出すほど熱々でおいしかったです。焼きそばもホタテや海老などが入っていてうまかったけど、量が多すぎたのでドギーバッグしてもらいました。(翌々日夜食に食べたらうまいのなんの・・・・)
まずは比較的蒸し暑いこのNYで歩き回ったのでチンタオ・ビールでのどを湿らせて・・・・

蟹ミソ入りの小籠包
ピンボケですが、中身のお汁と言いますかスープが、熱々です。気を付けないと「ブチュー」っと飛び散ります。(実はシャツ汚しましたf^_^;)
海鮮焼そば。Flat Noodleと書いてあったけど腰のあるうどん状の面。味も牡蠣ソースが主体で味
浸み込んでいてうまい。でも、小籠包が比較的大きく、また、あまりにうまいのでガツガツと早く食べてしまい、やや満腹。ドギーバッグしました。

さて、夜は着替えて(と言っても汚れたシャツと短パンを着替えたのですが)、ブロードウェーに。
1185 6th Avにある、UTSAVというインドレストランで食事。

まず、インドビール。エスニックばかりなので、ワインから遠ざかる毎日。

Pre Theater Dinnerがメニューにあったのでそれを食しました。

Broadway Special Dinner(それぞれチョイスできます。) $30なり
私のチョイスはサモサ。

友人はタンドリチキン・サラダ
ラム・カレー。まずくはないのだが、もう少し辛いほうが良いし、ラム肉も多すぎるのではないでしょうか?こくを出すために、グレービーがそえられています。

マンゴー・プリン。
なおここは日本にあるマハラジャ・グループの経営。西麻布にもUTSAV TOKYOがあるそうです。

さてさて8時位になったので、ここ↓Birdlandへ
ビバップ・ジャズの創始者Chalie "BIRD" Parkerにちなんだ名前のお店。

スタンダード曲でクリス・コナーの名曲バードランドの子守歌 ( Lullaby of Birdland ) やマンハッタントランスファーのBirdlandなどでも歌われるほどの店。いけただけでも感激。
SAXPHONE SUMMITのセッションですそのBirdlandで、今は亡きモダンジャズの巨星Jhon Coltrane(1967年肝臓がんで40歳の若さで逝去)の息子Ravi Coltraneの演奏が聴けるなんてすごい。演奏は8時45分暗いから始まって1時間少々。最後に晩年の Coltraneの作Indiaを演奏して幕となりました。晩年のColtraneはインド音楽に傾倒しRavi Shankarに師事したことがあるくらいです。息子の名前にRaviと付けてたとは。
SAX陣一番奥がRavi、その手前がDave、Joe。
11時前にセッションは終了。またまた夜更かし(笑)