COACH特集

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2011年11月20日日曜日

Trip to OREGON & CALIFORNIA 4 OUTLET & Willamet valley Vineyard

翌朝は時差ぼけもあって5時前に起床。まだ暗く、部屋でe-mailなどチェックして、明るくなったので外をうろうろ。
Carltonの中は朝もやの中。
2008年に行ったHORSE RADISH。当時は方向感覚も全くわからず。
お腹が空いたので、1軒だけ開いているDeliがあり、そこでクロワッサンサンドを買って部屋で食べました。後で見たら他にカフェもありました。
 まあ、可もなく不可もなく。9時頃になったのでFactoryに行くと、もう皆わき目も振らず選果中。Iさんに挨拶をしてそこそこにKen Wright Cellersを後にします。聞けばKenは夕食後朝4時ごろまで仕事をしていたとか。この時期ワイナリーの人々は寸暇を惜しんで働くようです。


1時間ほどドライブして、Woodburn Company Store というOUTLETへ。
すっかりハロウィーン仕様(笑) 毎度書きますが、オレゴン州は消費税がなく50ドルの品物は50ドル払えばよいシンプルさ。さらに150ドル買うと20ドル値引くとかのサービスもあるので、お釣を貰うと??ってな時もあります。まあ、所得税など直接税が多くここで暮らす人は大変なようですが。

で、しかも1ドル80円で品物を見ると安くて安くて驚くほど。このルクルーゼの鍋(!!)も9,000円弱。コールハン靴とか個人的にはセーブしつつも買ってしまい、後で重くてかさばって悩んだのですが(笑)

アジア風のファストフード店で、骨付きカルビご飯など食べてもう少しアウトレットを見るが、これじゃきりが無い。Mapを見るとI-5沿いに少し下ると、Willamet Valley Vineyardがある。オレゴンでは最大級のワイナリーだ。ここのワインはCOSTCO等でも売っており、ワイン好きの間ではデイリーワインとしては良いけれどとあまり評価されていない。しかし、ワインは飲んで見なきゃわからないだろうと言うのが私の持論。そうでないとワインを造ったこともないくせにワインメーカーより俺は良く知っているんだと、思い込んでいるおっさんと変わらない。そこで行って見ることにしました。
流石大きい。
ティスティング・ルーム入り口
塔の下がティスティングルームになっています。
購入品は2008 South Block Pinot Noirと2010 Dry Rose。セパージュが面白いロゼはともかく、ワイナリー南面の畑から造られたピノはなかなかミネラルもあり秀逸。

夜は今回お世話になるホストファミリーとモロッコ料理を。

 マラケシュ・レストラン
 豆とか野菜のみじん切りのサラダ。ひき肉みたいな食感も。
 パイみたいで、上にもパウダーシュガーがかかっています。
 中には鳥のひき肉が!!美味しい。

 チキンの上にはアプリコット
 茄子
 牛の串焼
デザートのティー。
なお、モロッコ料理は全て手でいただきます。
ピンボケですが、こんなベリーダンスショーも見られます。

スタンダードも果実味たっぷりで美味しいです。少量生産のESTATEも売り出して欲しいものです。


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2008年6月13日金曜日

【北米横断】酔いどれツアー(その3)

今日は5番街のJCBプラザで市内バスツアーの内容を聞いたり情報収集をしてから、家族に頼まれたブランド品の店に行き、値段を調べました。GUCCIの財布日 本で5万~6万(楽天調べ)するものが$345なのでかなり安いのではないかと思いますが、最新と聞いてきたものが実はそうではなく、ここNYでは売って いないのでがっくり、写真を送って確認が要りそうです。


昼食は「蟹ミソ入りの小籠包」が美味しいという評判のジョーズ・シャンハイ・レストランレストランでその小籠包と海鮮焼きそばを食べました。

小籠包は中のスープがあふれ出すほど熱々でおいしかったです。焼きそばもホタテや海老などが入っていてうまかったけど、量が多すぎたのでドギーバッグしてもらいました。(翌々日夜食に食べたらうまいのなんの・・・・)
まずは比較的蒸し暑いこのNYで歩き回ったのでチンタオ・ビールでのどを湿らせて・・・・

蟹ミソ入りの小籠包
ピンボケですが、中身のお汁と言いますかスープが、熱々です。気を付けないと「ブチュー」っと飛び散ります。(実はシャツ汚しましたf^_^;)
海鮮焼そば。Flat Noodleと書いてあったけど腰のあるうどん状の面。味も牡蠣ソースが主体で味
浸み込んでいてうまい。でも、小籠包が比較的大きく、また、あまりにうまいのでガツガツと早く食べてしまい、やや満腹。ドギーバッグしました。

さて、夜は着替えて(と言っても汚れたシャツと短パンを着替えたのですが)、ブロードウェーに。
1185 6th Avにある、UTSAVというインドレストランで食事。

まず、インドビール。エスニックばかりなので、ワインから遠ざかる毎日。

Pre Theater Dinnerがメニューにあったのでそれを食しました。

Broadway Special Dinner(それぞれチョイスできます。) $30なり
私のチョイスはサモサ。

友人はタンドリチキン・サラダ
ラム・カレー。まずくはないのだが、もう少し辛いほうが良いし、ラム肉も多すぎるのではないでしょうか?こくを出すために、グレービーがそえられています。

マンゴー・プリン。
なおここは日本にあるマハラジャ・グループの経営。西麻布にもUTSAV TOKYOがあるそうです。

さてさて8時位になったので、ここ↓Birdlandへ
ビバップ・ジャズの創始者Chalie "BIRD" Parkerにちなんだ名前のお店。

スタンダード曲でクリス・コナーの名曲バードランドの子守歌 ( Lullaby of Birdland ) やマンハッタントランスファーのBirdlandなどでも歌われるほどの店。いけただけでも感激。
SAXPHONE SUMMITのセッションですそのBirdlandで、今は亡きモダンジャズの巨星Jhon Coltrane(1967年肝臓がんで40歳の若さで逝去)の息子Ravi Coltraneの演奏が聴けるなんてすごい。演奏は8時45分暗いから始まって1時間少々。最後に晩年の Coltraneの作Indiaを演奏して幕となりました。晩年のColtraneはインド音楽に傾倒しRavi Shankarに師事したことがあるくらいです。息子の名前にRaviと付けてたとは。
SAX陣一番奥がRavi、その手前がDave、Joe。
11時前にセッションは終了。またまた夜更かし(笑)