このブログでも多く紹介しているように何度もワイン会やプライベートの飲み会で大変お世話になりました。
そこで、貸切にしてソムリエSさんやシェフTさんにも同席していただいて料理持ち寄りのパーティーを開催すると言うので参加させていただきました。
思い起こせば、2006年6月にここの常連Tさんにネット上で教えてもらったPinot Daysと言うサンフランシスコのワインの催しに行き、その後、三軒茶屋のみ山やここCWGでのワイン会にお誘いいただき、それ以来、趣味はワインしかないような生活になってしまいました。
カリフォルニア・ワインだけでもいろいろ(?)大変なのに止せば良いのに、ピノ・ノワールの縁から、ブルゴーニュまで手を出し、さらに訪問まで、友人のつながりでイタリア、スペインと手を広げ過ぎの感があります。それもこれも、TさんやSさん、MさんさらにここのオーナーNAPAさんのおかげと恨めしく思っています(笑)
この日は上記のワインは一部で少しずつ飲んでいるうちに酔っぱらってしまいましたので、一部のみ紹介。
◇Diatom Chardonnay Clos Pepe 2009
この日はOJAI(オーハイ)のClos Pepe 2004も出ていたのですがそれは写真がないorz
ここの畑はサンタバーバラ郡のSanta Rita Hillsにあるのですが、南にあるにもかかわらず酸味とミネラルの切れ味が特徴。Diatomは樽も使っていないと思われるのでさらにすっきり感があり、雑味の無い素晴らしいワインです。この次の2010ヴィンテージから畑名を付けず、波紋、風音等漢字シリーズになってしまいました。どれがどの畑かあてる楽しみも出てきました(笑)
OJAI は樽も使っており少しクリーミーな味わいがします。酸味とキレを味わうなら、3~4年が飲み頃かな。
◇LAIL VINEYARDS BLUEPRINT SAUVIGNON BLANC 2008
サンセールを目指して酸味、ミネラルを意識した造りのワインだそうで、これの上級キュベ「ジョージア」は1万5千円 台とカリフォルニアのソーヴィニヨン・ブランとしては考えられないほどの価格。10万円以上するオーブリオン・ブランと並び称されるほどですから止むを得ないかもしれません。
酸味は豊かですが、厚みがあるのはやはりカリフォルニアか?
◆BERINGER LEANING OAK 2008 NAPA VALLEY MERLOT
◆CLINE BRIDGEHEAD ZINFANDEL 2007
◆IRON HORSE VINEYARDS ESTATE PINOT NOIR 2000
◆Mount Eden Vineyatds ESTATE PINOT NOIR 1997
◆ROAR GARYS' VINEYARD PINOT NOIR 2001
◆Au Bon Climat PINOT NOIR "La Baugs" 1995
◆DARIÔUSH NAPA VALLEY SHIRAZ 2001
等々、ワイン会の目玉になるようなワインばかりでしたが、いかんせん会話が楽しすぎてワインに集中できず、紹介だけにいたします。
料理はTシェフにお休みいただきたいので、料理は持ち寄り。
私も2度目の作成となる「ポーク肩ロースの120℃ロースト」を持って行きました。
好評だったので、ここにレシピを載せますね。(押し売りとも言いますが・・)
1.ポーク肩ロース500gをジップ・ロック等に入れ、リンゴジュース1/4カップを加えて1時間ほど漬け込んで甘みを加える。
2.オーブンを120℃に温める。肉に付いたリンゴジュースをペーパータオルで拭き塩小さじ2杯を肉全体にすり込む。
3.天板の網の上に肉を乗せ、120℃で60~70分焼きます。柔らかめが好きなら60分。さらに組み込み型のオーブンは火の通りが早いので調理時間を10分短くする。家の場合は柔らかめかつ組み込みオーブンなので、50分。
4.オーブンから出したら、アルミホイルで包み、肉汁を閉じ込めます。
肉汁が収まったら、7mm位に切ってサーブします。副菜としてポテトとガーリックのローズマリー風味蒸し焼きを作って盛り付けます。
ソースは柚子胡椒小さじ2杯とオリーブオイル大さじ1杯を混ぜたソースでいただきます。
これだけでなく皆様の多くの持ち込み料理が食べきれないほど
チキンの煮込み
デザートも
麻布十番名物たい焼きやマカロン
ペカンパイ(pecan pie)
インポーター移動で37%オフだそうです。
Diatomはもう有りませんが、OJAIのバックヴィンテージがありました。
ダリオッシュのシラーズはイラン原産の葡萄を使っているとのことで、「これが原種だとイラン出身のオーナーが言っている」とはSソムリエ情報。
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