COACH特集

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2015年6月9日火曜日

シャトーTS銀座で南カリフォルニアのワインを

銀座に新しくオープンしたシャトーTS銀座でワイン会。
期せずして、サンフランシスコ以南のシャルドネとピノが参集。
〆はイタリア。
◇2011 Wenzlau CH Santa Rita Hills
◇2012 Roar CH Santa Lucia Highlands
◇2010 The Hilt CH The Old Guard Santa Barbara
◆2007 Demetria PN Santa Rita Hills

◆2010 Bien Nacido Vineyards PN Santa Maria Valley
◆2010 Pisoni PN Estate Santa Lucia Highlands
◆2009 Biondi-Santi Jacopo Sassoalloro IGT Tuscany


白はカリフォルニアらしい、樽が強くなく、ボテっとした厚みがなくすっきりした飲み心地。
赤は果実味があるが、酸もそれなりに在ります。SideWaysでヒッチングポストのBien Nacidoが劇中に何度か出てきましたが、そのESTATEとPisoniのESTATEはどちらも2010。Bien Nacidoチャーミングで飲み頃感が出てきましたが、Pisoniはまだタンニンが強くソムリエさんはデカンタしてくれました。料理はプレフィックスのコース。場所がらか洗練された料理です。

アミューズブーシュ
魚のすり身に薔薇を添えて。


ビシソワーズ

鱸のカルパッチョ

ラムのロースト
ババロア(?)
このまま食べようとすると
ソースが出てきて、たっぷりのフルーツソースをかけて
ソムリエさん、お奨めのLEWISのシラーをグラスで味見。


グラス、何種類もいっぱい出していただいた、宴のあと(笑)

流石ピゾーニ、みんな売り切れorz
日本で売ってないワイン多し。
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2014年6月24日火曜日

BARBARESCO Asili 2006 ROAGNA

ほぼ毎日ワインは飲んでいるのですが時間が取れず、ブログ更新が出来て無くてすみませんm(__)m昨年位から飲んだワインの中でお奨めワインを紹介したいと思います。


◆BARBARESCO Asili 2006 ROAGNA
 イタリアワインの女王バルバレスコ。何故かネットの衝動買いでこのバルバレスコを買ってみました。
 同じピエモンテ州で同じネッビオーロから造られていながら、「ワインの王バローロ」と並び「ワインの女王」と称されるバルバレスコ。何故女王かと言えば王に比べ少し劣るからだとのことで、生産量もバローロの半分だそうです。

豊かな酸、ベリー系の果実味、茸。すっきりとした口溶け、雑味の無い後味 ピノ・ノワールとネッビオーロと葡萄は異なりますが、良質のブルゴーニュを上回る美味しさ。

なお、ヴィンテージチャートによれば2006のピエモンテはまだ飲み頃ではないとのことです。


ポルチーニのリゾットを作り合わせてみました。この相性は素晴らしい。このワインもっと買うんだったorz

実はこの後すぐ買い足したのでした。その時は7000円台でしたが、今は売り切れです。参考までに。




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2014年4月7日月曜日

関西でオレゴンワイン会(その1食い倒れ編)

某食品会社に勤めているワイン仲間Wさんが栄転して関西へ。たまに実家に戻ってきて都内でもワインを飲んだりするのですが、関西でワイン仲間を作り盛大にワイン会を開いてたりしてます。関西で是非オレゴンワイン会を開いてくれと言っているので、3連休を利用して出撃。

のぞみに乗っていざ。

さて何年振りかに新幹線に乗ったのでうれしくなり、早速弁当で1杯(笑)

東京駅の駅中Kinokuniyaの弁当と
東京ビール
車窓の世界遺産等眺めながら乗っていると新大阪にあっという間に到着。

昼過ぎに着いたのでまずはランチ。Wさんお奨めは新世界で串カツ。とりわけ八重勝が良いというので動物園前駅まで。
スマホで検索し、腹を減らしてたどり着くと、定休日orz
隣も名店らしかったが、少し先のだるまで串カツ。
ここも列が出来ていましたが、旨そうな感じがしたので並んでやっと座ると黙ってキャベツが(笑)
メニューから新世界セットをチョイス
キムチをどて焼きに変更
生ビールを飲んで待つことしばし。
細かいコロモの串カツが出てきました。
もちろん「ソース二度漬け禁止」。すっかりキャッチコピーになってます(笑)
更に角ハイボール。
〆て2,680円だったかな。安い。でも、関西の人に言ったらあたりまえの値段だと笑われました。

さて、夜は急遽関西ワイン仲間からお呼びがかかって、図々しくも御宅に訪問。自称ワインバー(笑)

あてはタラチリがメイン

豆ごはん。グリーンピースなのですが、京都の何タラいう名前だったのですが忘れちゃいました。



業界関係者だからか豪華なワインたち。


翌朝はこんなロケーションにある友人宅から三田まで。
こんなワインショップに行きワインを調達。
難波に行って粉ものと思いましたが、突然焼肉が食べたくなり、鶴橋に!!

鶴橋牛一にて神戸牛ランチ(1,800円)を注文
 キムチ
 サラダ
生ビール
 炭火焼

お肉がまいう~

この夜はワイン会。これは別に投稿します。

翌日は最終日。昼過ぎの新幹線には乗るつもり。
黒門市場へ。

 こんなアーケード街が四方に。

売ってる売ってる。これが目当て

 てっちり浜藤
 皮
 唐揚げ
 てっちり
 てっさ
ひれ酒
〆は雑炊

満足の食い倒れでした。

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2013年7月25日木曜日

夏はイタリアワイン?

急に暑くなって少し夏バテ気味です。 こうなると泡のワインでも追いつかず、ビールやハイボールに手が出てしまいます。

とはいえワインも飲んでいます。主にイタリアの白。あまり良くない表現ですが、シャバシャバで薄いけど酸が豊かで、キリッと冷やして飲むととても美味しいので、クイクイ飲んじゃいます。

ドルチェットも川頭さんのセミナー以来お気に入りです。今の時期は少し冷やして。

品種はVermentinoとかが良いですね。

◇Cinque Terre DOC Bianco TERENZUOLA 2011
 チンクエ・テッレ DOC ビアンコ テレンツォーラ 2011

世界遺産チンクエ・テッレにあるDOC。リグーリア州はピエモンテの南に位置する狭い州です。見るからに傾斜がきつそうな地形です。
品種: Bosco、Albarola、Vermentino
前の二つは土着の品種。

酸はやや強め、レモン、グレープフルーツ等の柑橘の果実味、後口もすっきりしています。強めに冷やして夏の午後のブランチに。


Antinori Vermentino 2011
  アンティノリ ヴェルメンティーノ 2011

久々のオフ。トスカーナのヴェルメンティーノ。柑橘系のすっきりした酸、ハーブ系の香り。そして何よりミネラル感の感じられる、夏のランチにうってつけの1本。

アンティノリは14世紀から続く伝統あるワイナリーのようです。

COSTCO価格2,198円。輸入元エノテカの上代は2940円也!


◇SELLA&MOSCA VERMENTINO DI SARDEGNA 2012
 セッラ・エ・モスカ・ヴェルメンティーノ・ディ・サルディーニャ 2012

イタリア-サルディーニャ州のヴェルメンティーノ100%のワイン。辛口でレモン系の柑橘、乾燥ハーブなど薄めではありますが、食事に寄り添うワイン。イタリアワインの真骨頂はこういうところにあるのかもしれません。


◇Ciu・Ciu Evoe 2012
 チウ・チウ・エヴォエ 2012

イタリア中部、アドリア海側のマルケ州のワイン。地元でも珍しい土着品種パッセリーナ100%。白い花の香り、酸もほどほど、所謂シャバシャバではあるが、この時期少し強めに冷やして飲むと心地良いワインです。海藻的なミネラルが感じられるのも良いですね。

とここまでが白ワイン。泡もこんなのを。
Ciu・Ciu Merlett Brut 
 チウ・チウ・メルレッタイエ・ブリュット

スプマンテやカバはお手頃価格の物が多く、暑い時に重宝します。このマルケ州のスプマンテも安旨スパークですね。ペコリーノ種100%。この品種の特徴である白い花の香り。豊かな酸とちょっとほろ苦い後味から梅酒のソーダ割りを思い浮かべました。

◇PECCHENINO Dolcetto di Dogliani “SAN LUIGI”2011
 ペッケニーノ ドルチェット ディ ドリアーニDOC“サン ルイージ 2011

川頭さんのセミナーで紹介されたドルチェット。ティスティング時の印象通り、果実味と円やかな酸。タンニンがあまり強くないので料理とはとても合わせやすいです。この夜もかぼちゃの鶏そぼろ煮とか、鯵の甘酢あんかけなどととても良いマリアージュ。淡白な白身魚、羊牛やジビエ等淡いもの脂がっちりなものを除けば何でも違和感なく合うでしょう。

これで税別2,100円は買いでしょう。


◆Langhe Dolcetto MASANTE 2011 / Aldo Conterno 
ランゲ・ドルチェット マサンテ 2011 / アルド・コンテルノ

最近、はまっているドルチェット。これはバローロのあるランゲ地方のもの。バローロの有名な造り手だそうです。ピエモンテ州もランゲ、ロエロ、アルバ、アスティ等の地形の関係、標高などが分かってくると面白いと考えているのだが、イタリアワイン好きな方はあまりそういうことは考えない様で、品種と造り手の説明の方が多いと思います。山地の標高や傾斜等も大事だと思ういますけど、どうでしょう?
ベリー系の果実味豊かなこのワイン、ボトルが少し汗をかく程度に冷やして味わった方が美味しいのではないでしょうか?ドルチェットは温まると後口に少し苦味が気になるように思えます。

◆NERO D'AVOLA TERRE di GIUMARA 2010
 ネロ・ダーヴォラ テッラ・ディ・ジュ・マーラ 2010
 

シチリアのネロダーヴォラ100%。ダークチェリーやブラックベリーの香りと味わい。最後にチョコレートのビター。これはもう少し涼しくなってからかな。

  

ちょっと高めですが、これは気に入りました。


COSTCOにも置いてあります。


ミネラルが良いです。海苔のパスタなんて良いです。

チウ・チウ・エヴォエ 2012
チウ・チウ・エヴォエ 2012
価格:1,344円(税込、送料別)

チウ・チウの泡。

チウ・チウ・メルレッタイエ・ブリュット
チウ・チウ・メルレッタイエ・ブリュット
価格:2,079円(税込、送料別)

川瀬さんのお奨め。


ペッケニーノよりはがっしり太いかな。


バローロのネッビオーロ、キャンティのサンジョヴェーゼに加えてシチリアのネロダーヴォラを含めてイタリア3大黒葡萄と言う方もいます。残念ながら売り切れ。




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