COACH特集

2010年5月13日木曜日

ワシントン・ワイン会@赤坂django

名古屋のワシントンワインインポーターWTI(Wine triangle International)さんのワイン会。何故か社長のKENさんとはお友達でして、都内で飲んだりしちゃったりしてますが、オフィシャルなワイン会は始めて。

すでにご承知の方も多いでしょうが、米国内のワイン生産量で2位を占めるのはワシントン州です。まあ、1位のカリフォルニアが90%と圧倒的ですが、以下3位ニューヨーク州、4位はお馴染み(?)オレゴン州です。ちなみに、ワシントンとは言っても、D.C.ではなくシアトルのある西海岸のワシントン州です(笑)

場所は赤坂django(ジャンゴ)という隠れ家無国籍レストラン。

形式はカジュアルで食事もワインも、BUFFET形式だったのであんまり順序立てて飲んでません。
料理は出てくるそばから食べましたけど(笑)

ワインの顔ぶれはこんなかんじ(ほとんど酔っ払いで、写真は撮れたものだけ)
Boudreaux Cellars Syrah 2005 MAGNUM
Boudreaux Cellars Chardonnay 2007
Coeur d'Alene Cellars Chardonnay 2007
Coeur d'Alene Cellars Chardonnay 2008
個人的にはこのシャルドネが美味しかったです。綺麗な酸味と樽香の調和って感じですかね。オレゴンのシャルドネにもこんな感じのがありました。
Coeur d'Alene Cellars BDX 2006
Columbia Winery Pinot Gris 2007

Columbia Winery Cellarmaster's Riesling 2007
Columbia Winery Merlot 2006
Columbia Wineryはシアトルの郊外にあるワイナリーでCh. St.Michel

Two Mountain Winery Chalk Art Dry Rose 2008
Two Mountain Winery Reserve Cabernet Franc 2004
Two Mountain Winery Reserve Cabernet Franc 2005
Two Mountain Winery Rattlesnake Hills Lemberger 2005

Milbrandt Vineyards Whispering Tree Chardonnay 2008
Milbrandt Vineyards Whispering Tree Cabernet Sauvignon 2007
Milbrandt Vineyards Whispering Tree Syrah 2007

写真を撮っていませんでしたが、最近Twitterで名古屋のソムリエさんが誰でも好む味と評価していたのが、ここWhispering TreeのMerlotでした。

その後、パーティー状態になってしまい、ワインコメントはほぼなし。

太いワインがお好みの方にはちょっと薄すっぱ系ですが、料理には合わせやすいでしょう。価格もそこそこのものが多いし。

「あなたの隣にいつの間にかあるワイン」がコンセプトのようで詳細はそちらをご覧ください。

食事はこんな感じ

ブリのカルパッチョ
生ハム
バーニャカウダ風サラダ
Django御自慢のナチョス
馬肉のカルパッチョ(写真なしorz)
カジキマグロのソテー
イベリコ豚のソテー
野菜とキノコのパスタ
カニミソパスタわさび風味
 


■[2007] ボードロー・セラーズ シャルドネ アンフィルタード税込4,515円

■[2008] コーダレーン・セラーズ シャルドネ 

■[2007] ウィスパリン・ツリー メルロー / ミルブラント・ヴィンヤーズ 税込1,650円

■[2007] ウィスパリン・ツリー カベルネ・ソーヴィニョン / ミルブラント・ヴィンヤーズ 税込1,650円

■[2007] ウィスパリン・ツリー シラー / ミルブラント・ヴィンヤーズ 税込1,650円

■[2008] ウィスパリン・ツリー シャルドネ / ミルブラント・ヴィンヤーズ 税込1,650円


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2010年5月11日火曜日

DARIOUSH CABERNET SAUVIGNON NAPA VALLEY 2006

ダリオッシュ カベルネ ソーヴィニオン ナパ ヴァレー 2006

SilveradoにあるDARIOUSH。昨年公開された日本版サイドウェイの舞台のひとつです。小日向さんと生瀬さんがティステングしている様子がプロモーションに使われていました。

ここは一昨年訪れ、$25のティスティング・フィーが高いと思い、トイレだけ借りたワイナリー。
昨年は映画のこともあり、また結構評価が高いと聞き友人たちと訪れティスティングをしました。ここが映画にも出てきたティスティングルーム。

$25でシャルドネ、ヴィオニエ、メルロー、シラー、カベルネの5種がセットです。大振りのグラスでサーブされますので、多くのワイナリーを回るかた、お酒に弱い方は二人ぐらいでシェアされても良いでしょう。「私たちシェアするよ」We gonna share.とでも気軽に言ってみてください。

前置きが長くなりましたが、母の日ということで家族揃って、狭山が丘にあるジュリアーノに行きました。ここでがっつり肉を食べたいと思い、ダリオッシュを持ち込んだ次第。ここは千円支払えばワインは何本でも持ち込みが可能のようです。(お店に確認してくださいね。焼酎とかは駄目ですよw)

住宅や畑があるなかにひっそりあるお店ですが、近所でまともなイタリアンはここしかないので、愛用させていただいております。

外観:濃いガーネット。涙は普通かな。
香り:プルーンやブラックベリーの果実香、チョコレート、最後にバニラ
味わい:香り通り果実味たっぷり。円やかなタンニン。シルキーな舌触りです。やや甘みを感じる濃厚な味わい。

ナパのカベルネは若いうちから美味しく飲めます。もちろん10年以上熟成させても格別の味わいになります。

料理は

マグロのタルタル・クロスティーヌ

スパゲッティ・ボンゴレ

和牛ほほ肉の赤ワイン煮込み(これがワインと最高にマッチしました。)

イチゴのエクレア

これにコーヒーが付いて3,000円です!!

ダリオーシュ シグネチャー カベルネ・ソーヴィニョン ナパ・ヴァレー2006 税込13,440円は記念日の贅沢に。


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2010年5月10日月曜日

Williams Selyem Russian River Valley Pinot Noir [2005]

ウイリアムズ・セリエム ロシアンリヴァー・ヴァレー ピノ・ノワール 2005
週末に美味しいPinot Noirを飲みたくなって、これを開けて見ました。
このクラスのPinot Noirは1万円超でなかなか手が出ず、メイリングリストに入っている人から分けてもらったりした物しか飲んだことは無いのですが、これは楽天のワイナリー和泉屋さんで7本11,111円というセットの中の1本。これだけでも買い得なのにさらに6本。ポムロルの2001やペロミノの2006とかも付いているとは、見たとたんポチっとしました。

外観:濃いめのルビー。涙たっぷり。濃いのかな?
香り:鮮やかなイチゴやラズベリーの香り。果実味はまだまだ健在か?
味わい:口に含むとエレガントでシルキーな味わい。レッドベリーのフレーヴァーとフレッシュなミネラルの香りがフィニッシュに感じられるます。これはちょうどの飲み頃でしょう。

ここは2007年に訪問したところです。メイリングリスト加入者のみに予約で見学のみが許されていました。あの頃はまだまだ知識も浅かったから何が何だかわからなかったので、また行ってみたいなあ。



ロシアンリヴァーヴァレーピノノワールウイリアムズ・セリエム[2005]税込み12,789円


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2010年5月7日金曜日

Hardys OP Collection Sparkling Brut Reserve NV

ハーディーズ オンプレミス コレクション スパークリング ブリュット リザーヴ NV

暑くなってくると家でも泡が飲みたくなりますね。


昨夜はスパイシーなシチュー(カレーともいうw)だったので、これを飲みました。昨年10月にCOSTCOで発見した、698円のスパークリング。相当大量に作られ、大量に仕入れたようで半年たった今でもいっぱい置いてあります。普段飲みの泡として仕入れて来ようと思います。

外観:やや濃い黄色=果汁が濃い?

香り:甘い香り、トースト香も少しします。
味:やや辛口です。酸はそれほど強くないですが、どう言ったらまだ表現が見つからないのですが、旨みがあります。果実をかじったときに感じるような甘みや酸味ではなくて旨み。

セパージュはピノノワール35%シュナンブラン25%コロンバール20%シャルドネ20%と複雑。

あらあら、1本空けてしまいました。Alc 11.5%は飲みやすい(笑)

これより上級のブラン・ド・ブラン 
ハーディーズ ノッテージヒル スパークリング シャルドネ ブリュット [2007] 税込 1,380 円
16年連続オーストラリア・ベストスパークリング・ワイン賞受賞だそうです。


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2010年5月5日水曜日

Manner-Boイタリアンワイン講座BBQパーティー

ゴールデンウィークの真っ只中、7名でワインとBBQパーティーを開催しました。
私が総料理長(笑)
ワインは
CANTINE REGIE PROSECCO EXTRA DRY NV
SANTA MARGHERITA Pinot Grigio [2007]
Peter Michael Sauvignon Blanc "l'Apres Midi" Estate [2008]
SANTA MARGHERITA Chiati Classico [2006]

HEATHFIELD RIDGE CABERNET SAUVIGNON [2003]
Sandler Zinfandel [2008]
Zebra Zinfandel Harrison  [2002]
 Freeman Pinot Noir Akiko's Cuvee [2006]
 自宅で作っている新ジャガイモとニンニクのロースト ローズマリー風味
シュリンプシトラスサラダ
 
ソフトシェルクラブフライ
 マリネード・ビーフ・ステーキ(赤ワインと赤ワインビネガーを混ぜたものにスライスしたオニオン、人参、ローリエに4時間漬け込んだもの)炭火焼
 
ラムの骨付き肉も同じたれに漬け込んで(こちらにはミントを少し効かせました)
〆はNちゃんの冷製パスタ
オーストラリアは1本あったものの、期せずしてイタリア対カリフォルニアワインになってしまいましたが、私は料理に注力していたためか前半飲みつつ、更に後半ヨッパになって不覚にもワインはただ美味しかっただけでした。肉もアルミフォイルで冷まして肉汁を閉じ込めるんだ等と言っていたのに生焼けで出してしまったり、お粗末でした。

その他、写真は(酔っていて)撮りませんでしたが、蚕豆を鞘ごと炭火焼きしたり、チーズや干無花果や干杏等多くのつまみもありました。持込いただいた方ありがとうございましたm(__)m

飲んで騒いで単なる飲み会になってしまいました。

参加の皆様ありがとうございました。これに懲りずまたやりましょう。

カンティーネ・レジェ プロセッコ・エクストラ・ドライ


ヒースフィールド・リッジ・カベルネ・ソーヴィニヨン[2003]


ゼブラ・ジンファンデル ハリソン [2002]


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2010年5月4日火曜日

ゴールデンウィークのワインたち

連休も残すところ今日と明日の2日のみ

途中人間ドックを受けたりなんだかんだとしているうちに終ってしまいそうです。

ゴールデンウィークに飲んだワインをまとめて紹介します。

★FLEURIE La Verchere 2006 GEORGES BURRIER
軽めの赤がいいかなということでこのワインを。
けっこうフルーティーなワインが多いクリュ・ボジョレーなので、それを期待して開けてみました。  

「ジョルジュ・ブラン、ピエール・ガニエールなどの3星のレストランなど、多くのレストランにプイィ・フュッセがオン・リストされるジョセフ・ブーリエ。
ジョセフ・ブーリエのネゴス部門のジョルジュ・ブーリエ。
ボジョレーの逸品、優良生産者のつくるフルーリー。  
ガメイとは思えない素晴らしいワインです。」

外観:濃いルビー
香り:黒い花、ブラックチェリー。ガメイ香はわずかにあるものの気になるほどではない。
味わい:ややタンニンのあるがっちりした味わい。もっと薄いワインだと前に飲んだフルーリーから勝手に思っていたのですが、ピノ・ノワールの様な味わい。

Estancia Pinot Grigio 2008
 お馴染みコストコのワインです。

セントラルコーストのエスタンシアのピノ・グリージョ。いつもカリフォルニアやオレゴンのピノ・グリを飲むと花の香りやややねっとりした味わいで、酸味の強いイタリアのピノ・グリージョと同じ葡萄とは思えないのですが、これはスキっとしていて、ティスティングのとき感じたエグミも感じられず、酸味も強めだがすいすいと喉に通る感じ。最近飲んだヴェネト州のピノ・グリージョとの共通点を初めて感じました。チーズ・フォンデュと合わせたのが良かったのかな?

外観:金色
香り:白い花、柑橘系
味わい:スッキリした味わい、酸味は強めだが白身魚のカルパッチョ等のあっさりした魚料理にはあわせ易い

Ch. LA COMMANDERIE DE MAZEYRES 2001 Pomerol


ピノ・ノワールに嗜好が偏っている、私としては珍しくボルドー、それも右岸のポムロル。
ここはMerlotとCabernet Francのブレンドが主体です。彼のシュヴァル・ブランの隣の畑だとか。

これは
Merlot 55%
Cabernet Franc 45%
のブレンド

外観:濃いガーネット、向こうは全く見えません
香り:いわゆるピーマン、青い香りです。それと香草、ハッカ。
味わい:アタックは柔らかくタンニンはそれほど強くないです。酸もそこそこにあり、けっこうドライな味わいです。

家飲みゆえ、チキンやポークなどと味わったのですが、ガツっと周りを焦がしたNY風のステーキ等とあわせたら素晴らしいと思えるワインです。焦げた感じとこのワインのスモーキーな感じがきっと調和すると思えます。

ル・デュモン レア・セレクション ブルゴーニュブラン 1999
 
ネゴシアンとしてブルゴーニュで活躍する日本人仲田さんのワイン。
エチケットの「天地人」の文字が昨年のNHK大河ドラマとマッチして、話題になった。仲田さんが鮭仲買人(クルティエ)たちの推奨するワインを選び抜いて売っている、クルティエ・セレクションは何本か飲んだが、「天地人」のル・デュモンを家で飲むのは初めて。

外観:黄金色、外観からも10年以上の熟成がうかがえます
香り:香りは焦がしたナッツ、シェリー香
味わい:熟成白ワインゆえアタックは柔らかく香りどおり焦がしたアーモンド等のニュアンス、シェリーを思わせる熟成の味わいもします。しかし、熱劣化と異なりアフターに嫌な苦味が残りらないのは良い熟成をしたためと思われます。


メゾン・ルロワ ブルゴーニュ・ルージュ 2000
ルロワのメゾンもの。

10年と言う熟成はどう作用しているのか興味深いワイン。


外観:濃い目のルビー
香り:ブラックチェリー。若干の薬草香
味わい:アタックはまことに柔らかく舌の上を回っていきます。生き生きと言うわけには行かないが、果実味が健在。これをミネラルと言うのか自信がないが旨みが舌に残ってすっと消えていくのは流石。

ルロワに外れ無しと言ったブル通の友人の言葉に嘘はないようです。

シャトー・ラ・コマンドリー・ド・マゼール[2001]年・AOCポムロール 税込5,229円は後1本



ルーデュモン ブルゴーニュ・ブラン 1999 2,436円も在庫1本



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メゾン・ルロワ ブルゴーニュルージュ [2000] 税込3,759円